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2010年07月31日

I wanna be the minority.

起業する為の心構え
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上の記事で、『依存はするな』と書いたけれど、普通の人間は、

自然と依存してしまうものだ。


特に日本人は、皆、協力して成功しようという考え方を生活環境

によって叩き込まれた。


それがエスカレートした結果が下の画像だ。

国民性に関する、面白いジョークを見つけたので見てほしい。

国民性ジョーク.jpg


日本人は、世界の人たちに、自分の考えを持っていない

人に頼りきっているという印象を与えている。


これは、とても悲しい事実ではあるが、ある意味ビジネスチャンスである。


なぜなら、一人の人間さえ納得させれば、自然と多くの人間か

らの支持を得る事が出来るという事だ。


この一人の人間というのが、英雄なのである。


それは、有名なタレントであったり、大企業であったり、

皆から尊敬される存在である。


ビジネスでの成功はこの英雄になる事である。


そして、この英雄を作りだす事が出来るのも、また英雄なのである。


英雄の評価を得て、英雄になる。


これが社会の仕組みなのである。




そして、ここで一番大事なのが、この英雄は、一般人とは違う考えを

持っているという事だ。


自分で生み出す事が出来る者。

そして、一般人と別の視点から見ている者。


それが英雄。


その英雄の評価を得ようと思うなら、かなりハードルの高いものを生み出さなくてはならない。


という事は、一般人と同じ、Majority(多数派)ではいけないという事である。


英雄の視点から見れる、Minority(少数派)にならなくてはならない。


そうなるために、船から最初に飛び込む勇気を持とう。

または、みんなに連られて飛び込まない勇気を持とう。



posted by 桐島靖男 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業する為の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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